【海外の暮らしと日本の住まい】シンガポールから届いたリアルな声
桜のつぼみがふくらんできて、いよいよ春本番ですね。
…とはいえ、花粉症の方には“試練の季節”でもありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 先日、私たちにとって少し特別なミーティングがありました。
東南アジアで日本人コミュニティを立ち上げられた先生のご縁で、シンガポール在住のコンサルタントの方とお話しする機会をいただいたのです。 ゲストの方は中小企業診断士として世界的なコンサルティング会社で活躍されており、さらに配偶者の方はシンガポールご出身。
”現地の暮らしの目線”をそのまま聞ける、貴重な時間となりました。
★シンガポールの人は、日本のどんなところに惹かれるのか★
話題は自然と「日本文化」へ。
驚いたのは、シンガポールの方々が日本の古民家や地方の暮らしに強い興味を持っているということ。 都会で効率的に暮らす人たちだからこそ、 “ゆっくりと時間が流れる日本の風景” に魅力を感じるのかもしれません。 古民家の佇まい、木の香り、四季の移ろい。
私たちが日常として見ているものが、海外の方にはとても新鮮に映るようです。
★ 不動産投資の視点から見た「日本」
もうひとつのテーマは「不動産投資」。
シンガポールは投資意識が非常に高い国で、海外不動産への関心も強いとのこと。
その中で日本は、
・ 生活の安心感
・ 文化的な魅力
・ 価格のバランス
といった点から、投資対象としても興味を持たれているそうです。
“暮らし”と“投資”の両面から日本を見ているというのが印象的でした。
★ 今回のミーティングで感じたこと
海外の方の視点を直接聞くと、 私たちが日々向き合っている「住まい」や「空間づくり」が、
どれだけ魅力的な価値を持っているのかを改めて実感します。 そして今回のご縁は、これからも定期的に続けていくことになりました。 海外展開に向けて、静かに、でも確実に一歩ずつ動き始めています。
もし、皆さんが
「海外の人は日本の住まいをどう見ているのか」
「古民家の価値をどう伝えていくべきか」
そんなテーマに興味があるようでしたら、次回のメルマガでも少しずつ共有していきますね。
これからも、住まいと文化の“ちょうどいい距離感”を探しながら、皆さまと一緒に歩んでいければと思っています。
なお、当社では現在、古民家再生に興味のある方を募集しております。
「花粉には弱いけれど、古い建物には強い」という方も大歓迎です。
ご興味がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。


エクアドル旅編


A:エクアドルの首都キトにある「ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会 」
ユネスコ世界遺産にも登録されている、南米で最も美しいバロック建築の一つとして知られています。
B: エクアドルの首都 Quito にある歴史的な広場 Plaza de San Francisco を写しており、アンデスの丘陵を背景にコロニアル建築が広がっています。中央には、16世紀に建てられた重要な歴史的建造物 Church and Convent of San Francisco がそびえ、キトを代表する宗教・建築遺産の一つとなっています。


C:この写真は、Quito にある Church and Convent of San Francisco の豪華な内部を写しています。バロック様式の装飾と金箔で覆われた祭壇で知られ、キト旧市街を代表する重要な歴史的・宗教的建築物の一つです。
D:手前のお皿には、クリーミーなソースがかかったボリュームのあるグリルチキンに、鮮やかなイエローライスと具だくさんの豆の煮込みが添えられています。さらに、エクアドル料理の定番である揚げたプランテン(調理用バナナ)も盛り付けられています。
エクアドルの旅だより
2月に社員Dが母国エクアドルへ家族で一時帰国してきました。
日本ではあまり触れる機会のない国ですが、だからこそ今回のメルマガでは、その魅力を少しご紹介したいと思います。エクアドルは、色彩豊かな料理、重層的な歴史が息づく街並み、そしてアンデスがもたらす雄大な自然が共存する国です。写真を眺めているだけでも、遠い南米の空気がふっと流れ込んでくるような、不思議な魅力があります。もしエクアドルの旅に少しでも興味をお持ちでしたら、どうぞお気軽にお声をお掛けください。現地をよく知る社員ならではの視点で、ちょっとしたヒントやアドバイスをお伝えできるかもしれません。(^^♪
発行元:株式会社アーバン・クリエイト
代表取締役社長 木村 太
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町9-4 イトーピア日本橋小舟町ビル6F
電話 :03-5847-4440
メール:info@urban-c.co.jp




