1月も後半に入り、寒さがしみる季節になりましたね。ここ最近は地震のニュースを目にすることも多く、なんとなく落ち着かない気持ちになる方もいらっしゃると思います。そんな今だからこそ、住まいの安心につながる小さなワンポイントを、設計事務所からお届けします。
≪今こそ知っておきたい!一級建築士Nの住宅の耐震豆知識≫
1月から各地で地震が続いています。
この機会に、戸建て住宅の「耐震性能」について少しだけ知っておきませんか。
・住宅の強さは“耐震等級”でわかる
耐震等級は1〜3の3段階。
等級1を基準に、1.25倍が等級2、1.5倍が等級3という強さの違いがあります。
・等級3はメリットが多い
耐震性が高いだけでなく、
・住宅ローン金利の優遇
・固定資産税の軽減
など、家計にも嬉しい特典があります。
・古い家でも補助金で強くできる
昭和56年5月31日以前の“旧耐震”の家は、
耐震診断や補強工事に自治体の補助金が使えることも。
税制優遇と併用できるケースもあります。
・中古住宅の売買にもプラス
既存住宅瑕疵保険に加入できれば、
・売却時の安心材料になる
・購入後に欠陥が見つかった場合の補償が受けられる
など、双方にメリットがあります。
・専門家の診断が安心への近道
耐震診断や補強設計は、当社の様な専門の設計事務所に相談するのが確実です。
知識豊富な建築士が、皆さまの住まいに関するご相談をいつでもお待ちしております(^^♪

軽井沢プリンスホテルスキー場: Karuizawa Prince Hotel Snow Resort


オープン直後の時間帯は空いているので滑り放題! 疲れたら隣のショッピングプラザでランチ&スイーツ(^^)/
編集部Sの 家族で楽しむ軽井沢スキー旅行編
皆さんはスキー派ですか、それとも夏の太陽派でしょうか。 私は若いころからずっと夏派で、冬にスキーへ行くくらいなら南国へ飛びたいタイプでした。 そんな私が重い腰を上げたのは、下の娘の「スキーしてみたい!」のひと言。どうせ行くなら温泉も満喫したい…ということで、アクセス抜群の軽井沢へ家族で出かけてきました。 訪れた軽井沢プリンスホテルスキー場は、雪が少ない年でも人工雪でしっかり滑れるのがありがたいところ。駅からすぐという立地も相まって、思い立ったらすぐ行ける気軽さがあります。コースは家族連れにちょうどよく、初めての娘にも安心でした。 実は夫はスキーが得意で、大学時代以降は長男の幼少期に数回ほどなので、ひそかに家族の中で一番張り切っていたと思います(笑)
発行元:株式会社アーバン・クリエイト
代表取締役社長 木村 太
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